gnuplotの使い方

gnuplotとは,グラフを作成するためのツールである.tgifと同様,epsのファイ ルを作成することができ,さらにtgifで編集するためのobjファイルも生成する ことが可能である.すなわち,gnuplotで作成したグラフをtgifで編集すること が可能である.

以下,メモ.
> gnuplot で起動

gnuplot> plot "ファイル名"     で点でプロット
gnuplot> plot "ファイル名" with linespoints    で点+線でプロット
gnuplot> plot "ファイル名1" with linespoints, "ファイル名2" with linespoints, ……
         で複数データを点+線でプロット

この時点で,画面でグラフを確認.

gnuplot> set terminal tgif         で出力をtgifモードに設定.
gnuplot> set output "出力ファイル名"   で出力するファイル名を指定.(〜.objとする)
gnuplot> replot                    で出力
gnuplot> q                         で終了
> 

なお,出力は
gnuplot> set terminal eps          とすれば,直接epsの出力も可能.
この場合,
gnuplot> set output "出力ファイル名"   で出力するファイル名を指定.(〜.epsとする)
とファイル名は変更しておく.

#何も指定しなければ,勝手に「.eps」等をつけてくれるような気もするが,未確認.
元ファイルの生成は,Excelの場合,「ファイル」→「ファイル名を指定して保存」 で,「テキスト(タブ区切り)」で保存する.ファイル名は「〜.txt」となるはず. なお,このファイルは各プロットについて,X,Yの値が入っている形式がよい. 例えば,下記のようなもの.
15.28
35.15
55.11
74.99
94.24
114.10
134.44
156.71
複数のデータをプロットしたい場合には,複数のファイルを用意する. ファイル名は,UNIXでも使用するのであれば,英数字のみで表す方が良い.
詳しくは研究室に本があるので,それを参照するか,Internetで調べて欲しい.
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